【山梨】中学生の国語学習方法|50点台から平均点を超えるコツ
2026/04/20
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県の公立高校入試では、定期テストの点数が内申点にも関わってきます。
そのため、50点前後で止まっている場合は、平均点を超えるための学習のやり方を身につけることが大切です。
今回は、国語が50点前後で、平均点まであと少しの中学生が、点数を伸ばすための学習方法についてお伝えします。
まずは知識問題で確実に点数を取る
この段階でも、まず大前提になるのは知識問題です。
- 漢字
- 文法
- 古文
これらは、覚えれば点数につながる分野です。
👉 ここでしっかり点数を取れるようにすることが第一歩です。
読解問題だけで点数を上げようとするのではなく、
まずは「取れる問題を確実に取る」ことを意識しましょう。
国語の文章題は「感覚」ではなく「解き方」がある
50点台の子に多いのが、
- なんとなく読んで
- なんとなく選ぶ
という解き方です。
これでは点数が安定しません。
国語の問題は、
👉 「問題の解き方」がある教科です。
普段、小説や新聞を読むときとは違い、
テストとしての読み方・考え方が必要になります。
よく出る問題には「見るポイント」がある
たとえば、よく出る問題でも、
■指示語の問題
- 「これ」「それ」「あれ」が何を指しているか
👉 直前の文を中心に探す
■接続語の問題
- 「しかし」「だから」「つまり」など
👉 前後の内容の関係(逆接・理由など)を見る
このように、
👉 どこに注目すればよいかが決まっています。
これを知らずに解くと、どうしても感覚頼りになります。
「知識として解く」意識を持つ
国語で平均点を超えるためには、
- センスで解く
- なんとなく読む
から、
👉 知識として解く
に変えていく必要があります。
- この問題はどこを見るのか
- どう考えれば答えが出るのか
を理解していくことで、点数は安定していきます。
答え合わせで「解き方」を確認する
問題を解いた後は、
- 正解・不正解だけを見るのではなく
- どうやって解くべきだったか
を確認することが大切です。
特に間違えた問題は、
👉 なぜその答えになるのか、解き方を理解する
ようにしましょう。
これをくり返すことで、
同じような問題が出たときに対応できるようになります。
平均点を超えるために必要なこと
50点台から平均点を超えるためには、
- 知識問題で確実に点数を取る
- 文章題をテクニックで解く
- 問題ごとの「見るポイント」を知る
- 解き方を理解して覚える
これらが大切になります。
まとめ
国語が50点前後の場合は、
- 知識問題(漢字・文法・古文)をしっかり取る
- 感覚ではなく、解き方を使って問題を解く
- 指示語や接続語などのポイントを押さえる
- 答え合わせで解き方を理解する
これを意識することで、平均点以上を目指すことができます。
山梨県の入試を考えても、国語は安定して点数を取れるようにしておきたい教科です。
「なんとなく」から「解き方を使う」へ変えていきましょう。
ここまで紹介した方法も、「一人で続けるのが難しい」と感じる場合もあると思います。
そういったときは、学習の進め方を一緒に確認できる環境を使うことも一つの方法です。
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