【山梨】中学生の国語学習|70点から伸び悩む原因と改善法
2026/04/22
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県の公立高校入試では、定期テストの点数が内申点にも関わってきます。
そのため、70点前後で止まっている場合は、もう一段階引き上げておきたいところです。
今回は、国語が70点前後で伸び悩んでいる中学生が、80点以上を目指すための学習方法についてお伝えします。
基礎知識問題は「落とさない」が前提
この段階では、
- 漢字
- 文法
- 古文
といった基礎知識問題は、
👉 確実に取ることが前提になります。
ここで落としてしまうと、それだけで80点以上は難しくなります。
「解き方」は分かっているが、点数が伸びない理由
70点前後の子は、
- 指示語の見方
- 接続語の考え方
など、問題の解き方はある程度分かっている状態です。
それでも点数が伸びないのは、
👉 答えの探し方があいまいだから
です。
答えのヒントは「文章」ではなく「問題文」にある
国語の問題でよくあるのが、
- 文章を何度も読み返して探す
というやり方です。
もちろんそれも必要ですが、より大切なのは、
👉 問題文の中にあるヒントを見つけること
です。
たとえば、
- 「理由を答えなさい」
- 「どのような気持ちか」
といった問いには、探すべき内容が必ず示されています。
まずは問題文をしっかり読み、
👉 「何を探す問題なのか」をはっきりさせること
が大切です。
問題文と文章を「対応させる」意識を持つ
問題文でヒントをつかんだら、
👉 その内容に当てはまる部分を文章の中から探す
という流れになります。
このとき、
- なんとなく読むのではなく
- 条件に合う部分を探す
という意識が必要です。
線を引くなどして「見つけやすくする」
答えを探すときには、
👉 見つけやすくする工夫も大切です。
たとえば、
- 問題文のキーワードに丸をつける
- 重要な部分に線を引く(一本線・波線など)
- 条件に合う部分を囲む
といった方法があります。
こうした工夫をすることで、
- 見落としを防ぐ
- 同じところを何度も探さなくて済む
ようになります。
「なんとなく探す」から「狙って探す」へ
この段階では、
👉 なんとなく探すのではなく、狙って探す
ことが重要です。
- 問題文からヒントを見つける
- 探す内容を決める
- 該当する部分を文章から見つける
この流れができるようになると、点数は安定してきます。
80点以上を目指すために必要なこと
70点台から上を目指すためには、
- 基礎知識問題を落とさない
- 解き方のテクニックを使う
- 問題文からヒントを見つける
- 答えを探す力を身につける
- 線を引くなどの工夫をする
これらが大切になります。
まとめ
国語が70点前後で伸び悩んでいる場合は、
- 基礎知識問題は確実に取る
- 問題文のヒントを見つける
- 答えを探す意識を持つ
- 線を引くなどして見つけやすくする
これらを意識して取り組むことで、80点以上が見えてきます。
山梨県の入試を考えても、この段階で安定して高得点を取れるようにしておくことは大きな強みになります。
解き方だけでなく、「探し方」にも意識を向けていきましょう。
ここまで紹介した方法も、「一人で続けるのが難しい」と感じる場合もあると思います。
そういったときは、学習の進め方を一緒に確認できる環境を使うことも一つの方法です。
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