【山梨】中学生の国語学習|40点以下から平均点を目指す方法
2026/04/17
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県の公立高校入試では、定期テストの点数が内申点にも関わってきます。
国語は他の教科と違って極端に点数が下がりにくい教科ですが、それでも40点以下になってしまう場合は、学習の進め方を見直す必要があります。
今回は、国語が40点以下で悩んでいる中学生が、平均点を目指すための学習方法についてお伝えします。
国語が40点以下の原因は「なめてしまっていること」が多い
国語は日本語の教科なので、
- なんとなく分かる気がする
- 勉強しなくてもできると思っている
という状態になりやすい教科です。
その結果、
- 授業をあまり真剣に聞いていない
- テスト前もあまり勉強しない
ということが起こりやすくなります。
まずは、
👉 「国語も点数を取りにいく教科である」
という意識に変えることが大切です。
まずは授業をしっかり受けることから始める
国語が苦手な場合、意外と大切なのが授業の受け方です。
- 先生の説明をしっかり聞く
- どこが大事と言われているかを意識する
- 板書をきちんと写す
- 教科書をしっかりと読む
これだけでも、理解度は大きく変わります。
国語は「なんとなく読む」だけではなく、
どう読み取るかを授業で学ぶ教科です。
まずは授業にしっかり向き合うことから始めましょう。
「基礎知識」の問題で点数を取る
国語の中でも、確実に点数につなげやすいのが基礎知識の分野です。
- 漢字
- 文法
- 古文
これらは、ある程度は覚えることで点数が取れる分野です。
読解問題が苦手でも、
👉 基礎知識で点数を取ることはできる
ので、ここは必ず押さえておきたいところです。
毎日の学習が抜けていないかを見直す
小学生のときは、
- 漢字ドリル
- 音読
- 宿題
などで、毎日国語に触れる機会がありました。
しかし中学生になると、
- 毎日の国語の課題が少なくなる
- 自分からやらないと触れない
という状態になります。
その結果、
👉 国語の学習そのものが減っている
ということがよくあります。
「小学生のときはできていたのに、今はできない」と感じる場合は、
この変化が原因になっていることが多いです。
少しでもいいので毎日触れる習慣を作る
国語は、短時間でもいいので毎日触れることが大切です。
たとえば、
- 漢字を5〜10個覚える
- 教科書の文章を少し読む
この程度でも十分です。
大切なのは、
👉 国語に触れる時間をゼロにしないこと
です。
国語も「点数を取りにいく教科」と考える
最後に一番大切なことです。
国語は、
- センスで解く教科
- なんとなくできる教科
と思われがちですが、そうではありません。
- 授業で学ぶ
- 基礎知識を覚える
- 毎日少しずつ積み重ねる
こうした取り組みで、点数は変わっていきます。
👉 国語も「勉強して点数を取りにいく教科」
と考えることが大切です。
まとめ
国語が40点以下の場合は、
- 授業をしっかり受ける
- 基礎知識(漢字・文法・古文)で点数を取る
- 毎日の学習が抜けていないか見直す
- 少しでもいいので毎日触れる
これらを意識することで、平均点に近づいていきます。
山梨県の入試を考えても、国語は安定して点数を取りたい教科の一つです。
まずは意識と習慣を変えることから始めていきましょう。
ここまで紹介した方法も、「一人で続けるのが難しい」と感じる場合もあると思います。
そういったときは、学習の進め方を一緒に確認できる環境を使うことも一つの方法です。
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