【山梨】中学生の社会学習|70点から伸び悩む原因と改善法
2026/05/11
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県の公立高校入試では、定期テストの点数が内申点にも関わってきます。
70点前後で止まっている場合は、もう一段階引き上げておきたいところです。
今回は、社会が70点前後で伸び悩んでいる中学生が、80点以上を目指すための学習方法についてお伝えします。
70点台は「理解はあるが定着が甘い状態」
この段階の子は、
- 基本的な用語は分かる
- 問題もある程度解ける
という状態です。
ただし、
- 細かい部分でミスをする
- 記述や応用問題で点を落とす
といったことが多く、理解が浅い部分が残っている状態です。
ノートに「間違えた問題」をどんどん追加する
この段階で一番大切なのは、
👉 間違えた問題をノートに書き足していくこと
です。
- なぜ間違えたのか
- 正しい内容は何か
をノートに追加していきます。
👉 自分の弱点を集めたノートにすることがポイントです。
表だけでなく「図や地図」で整理する
50点台では表を使った整理が中心でしたが、
この段階では、
👉 図や地図も使って整理すること
が重要になります。
■地理の場合
- 地図を見ながらノートに書く
- 位置関係を意識して整理する
👉 何度も書くことで形が頭に入る
■歴史の場合
- 流れを図で整理する
- 関係性を矢印などでつなぐ
👉 出来事のつながりを見えるようにする
■公民の場合
- 仕組みや関係を図で表す
👉 文章よりも図で理解する
「見る+書く」で定着させる
社会は、
👉 見るだけでは覚えきれない教科です。
特に地理は、
- 地図を見る
- ノートに書く
この両方を行うことで、
👉 記憶に残りやすくなります。
ノートを「使う教材」にする
この段階では、
👉 ノートを作るだけでなく使うこと
が重要です。
- ワークで間違えた内容を追加する
- 強調する
- 見直す
ことで、
👉 自分専用の参考書に近づいていきます。
80点以上を目指すために必要なこと
70点台から上を目指すためには、
- 間違えた問題をノートに追加する
- 表だけでなく図や地図で整理する
- 書くことで記憶に残す
- ノートを使いこなす
これらが大切になります。
まとめ
社会が70点前後で伸び悩んでいる場合は、
- 間違えた問題をノートに書き足す
- 図や地図を使って整理する
- 見る+書くで定着させる
- ノートを自分専用の参考書にする
これを意識することで、80点以上が見えてきます。
山梨県の入試を考えても、この段階で安定して高得点を取れるようにしておくことは大きな強みになります。
ノートを活用して、もう一段階上を目指していきましょう。
ここまで紹介した方法も、「一人で続けるのが難しい」と感じる場合もあると思います。
そういったときは、学習の進め方を一緒に確認できる環境を使うことも一つの方法です。
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