【山梨】中学生の社会学習|40点以下から平均点を目指す方法
2026/05/06
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県の公立高校入試では、定期テストの点数が内申点にも関わってきます。
社会が40点以下の場合は、まずは基礎からしっかりと立て直していくことが大切です。
今回は、社会が40点以下で悩んでいる中学生が、平均点を目指すための学習方法についてお伝えします。
社会が苦手な子は「覚え方」が分かっていない
社会が苦手な子に多いのは、
- 覚える量が多すぎて整理できていない
- 用語を覚えてもすぐ忘れてしまう
- 何からやればいいか分からない
という状態です。
このときに大切なのは、
👉 分野ごとの覚え方を分けること
です。
地理・歴史・公民でやることを分ける
社会は、
- 地理
- 歴史
- 公民
で、学習のやり方が違います。
それぞれに合ったやり方で進めることが大切です。
地理は「地図を見ながら」覚える
地理で大切なのは、
👉 必ず地図を見ながら覚えること
です。
- 地名だけを覚える
- 用語だけを覚える
では、なかなか定着しません。
- どこにあるのか
- どのあたりなのか
を地図で確認しながら覚えることで、理解しやすくなります。
歴史は「流れ」で覚える
社会の中でも特に大切なのが歴史です。
歴史は、
👉 流れで覚えること
が重要です。
意識したいのは、
- 時代
- 誰が
- 何をした
- その結果どうなったか
- 次に誰が何をしたか
という流れです。
用語だけをバラバラに覚えるのではなく、
👉 ストーリーとしてつなげること
がポイントです。
公民は「意味を理解する」
公民では、
👉 用語の意味をしっかり理解すること
が大切です。
- 言葉だけ覚える
- なんとなく知っている
ではなく、
- その言葉が何を表しているのか
- どんな仕組みなのか
を理解する必要があります。
まずはこの3つを意識する
40点以下の段階では、まずは
- 地理 → 地図を見ながら覚える
- 歴史 → 流れで覚える
- 公民 → 意味を理解する
この3つを意識することが大切です。
そのあとにワークを一度解いてみる
基礎を確認したら、
👉 ワークを一度だけ解いてみます。
このときは、
- 解けなくてもOK
- 分からなくてもOK
です。
間違えた問題は教科書で確認する
ワークを解いた後は、
👉 間違えた問題を教科書で確認すること
が大切です。
- どの用語が分からなかったのか
- 内容を理解できていたか
を見直します。
この流れをくり返す
社会の学習は、
① 教科ごとのやり方で基礎を理解する
② ワークを解く
③ 間違えた問題を教科書で確認する
この流れをくり返すことで、力がついていきます。
👉 一度で全部覚える必要はありません。
まとめ
社会が40点以下の場合は、
- 地理・歴史・公民で覚え方を分ける
- 地理は地図を見ながら覚える
- 歴史は流れで覚える
- 公民は意味を理解する
- ワークと教科書を行き来する
これを意識することが大切です。
山梨県の入試を考えても、社会は基礎ができれば点数が上がりやすい教科です。
まずは「覚え方」を変えるところから始めていきましょう。
ここまで紹介した方法も、「一人で続けるのが難しい」と感じる場合もあると思います。
そういったときは、学習の進め方を一緒に確認できる環境を使うことも一つの方法です。
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