【山梨】中学生の社会学習方法|50点台から平均点を超えるコツ
2026/05/08
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県の公立高校入試では、定期テストの点数が内申点にも関わってきます。
そのため、50点前後で止まっている場合は、基礎を整理しながら点数につなげていくことが大切です。
今回は、社会が50点前後で、平均点まであと少しの中学生が、点数を伸ばすための学習方法についてお伝えします。
基本は「理解→問題→確認」の流れでOK
50点台の子も、基本の流れは40点台と同じです。
- 教科ごとのやり方で基礎を理解する
- ワークを解く
- 間違えた問題を教科書で確認する
この流れをくり返すことで、少しずつ点数が上がっていきます。
「ノートまとめ」を取り入れて整理する
この段階では、
👉 ノートまとめを取り入れること
が重要になります。
ただしここでも、
👉 文章でまとめないこと
がポイントです。
表を使ってシンプルに整理する
社会のノートまとめでは、
👉 表を使うのが効果的です。
■地理のまとめ方
- 地域ごとの特徴を比較する
例:
| 地域 | 特徴 |
|---|---|
| 中京工業地帯 | ○○が盛ん |
| 京浜工業地帯 | △△が中心 |
👉 違いが一目で分かる形にする
■歴史のまとめ方
- 流れが分かる形にする
例:
| 時代 | 人物 | 出来事 |
|---|---|---|
| ○○時代 | △△ | □□ |
👉 人と出来事をつなげて覚える
■公民のまとめ方
- 用語と意味を整理する
例:
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ○○ | △△のこと |
👉 意味をセットで覚える
ノートは「知識を整理するため」に使う
ノートまとめの目的は、
👉 きれいに作ることではなく、知識を整理すること
です。
- 必要な言葉だけ書く
- 見てすぐ分かる形にする
これを意識することで、使いやすいノートになります。
ワークとノートをつなげる
ノートを作った後は、
👉 ワークで確認することが大切です。
そして、
- 間違えた問題に出てきた内容
- あいまいだった用語
をノートに追加していきます。
👉 ノートと問題を行き来すること
で理解が深まります。
平均点を超えるために必要なこと
50点台から平均点を超えるためには、
- 教科ごとのやり方で理解する
- 表を使って整理する
- ワークで確認する
- 分からない内容をノートに追加する
これらが大切になります。
まとめ
社会が50点前後の場合は、
- 地理・歴史・公民で覚え方を分ける
- 表を使ってシンプルに整理する
- 文章ではなく言葉でまとめる
- ワークとノートを行き来する
これを意識することで、平均点以上を目指すことができます。
山梨県の入試を考えても、社会は整理できるようになると一気に点数が上がる教科です。
「まとめ方」を意識して取り組んでいきましょう。
ここまで紹介した方法も、「一人で続けるのが難しい」と感じる場合もあると思います。
そういったときは、学習の進め方を一緒に確認できる環境を使うことも一つの方法です。
----------------------------------------------------------------------
ライト学習塾
住所 : 山梨県甲府市飯田4丁目11−22
グリーンハイツ阪本102
電話番号 : 055-225-4530
定期テスト対策も甲府市で実施
----------------------------------------------------------------------