お盆ってどんな行事?夏休みに親子で知っておきたい日本の伝統
2026/08/12
山梨県甲府市飯田にあるライト学習塾教室長の吉矢です。
8月になると「お盆休み」を迎えるご家庭も多いのではないでしょうか。
学校も夏休み真っ最中で、家族旅行や帰省を予定している方も多いと思います。
ところで、お盆とはどのような行事なのか、お子さまと話したことはありますか?
今回は、日本の伝統行事である「お盆」についてご紹介します。
お盆とは?
お盆とは、ご先祖様の霊をお迎えし、感謝の気持ちを伝える日本の伝統行事です。
地域によって時期は異なりますが、多くの地域では8月13日から16日頃に行われます。
お墓参りをしたり、お仏壇に手を合わせたり、家族や親戚が集まったりするご家庭も多いでしょう。
普段はなかなか会えない人と過ごせることも、お盆ならではの楽しみの一つです。
お盆にはどんなことをするの?
お盆には、ご先祖様をお迎えし、お見送りするためのさまざまな風習があります。
例えば、
- お墓参り
- 仏壇へのお供え
- 迎え火・送り火
- 家族や親戚との団らん
などが代表的です。
地域によっては盆踊りが行われるところもあり、昔から受け継がれてきた文化に触れる機会でもあります。
山梨県にも受け継がれるお盆の風習
山梨県でも、お盆には家族でお墓参りをするご家庭が多く見られます。
また、地域によっては迎え火や送り火を行ったり、盆踊りや夏祭りが開催されたりするなど、それぞれの地域に根付いた風習が今も大切に受け継がれています。
お盆は、ご先祖様を大切にする気持ちだけでなく、家族や地域とのつながりを改めて感じられる時期でもあります。
帰省先で親戚と話をしたり、おじいちゃん、おばあちゃんから昔の話を聞いたりすることも、お子さまにとって貴重な経験になるでしょう。
山梨県にも、お盆にまつわる伝統行事があります。笛吹市で毎年8月16日に行われる「甲斐いちのみや大文字焼き」は、山の斜面に「大」の文字が浮かび上がる送り火の行事です。ご先祖様を送り、家族の健康や地域の発展を願う山梨の夏の風物詩として、多くの人に親しまれています。
夏休みだからこそできる学び
「学習」というと机に向かう勉強を思い浮かべるかもしれません。
しかし、実際には日常生活の中にもたくさんの学びがあります。
お盆の由来を調べたり、家族に地域の風習を聞いてみたりすることは、社会や歴史への興味につながります。
また、ご先祖様や家族を大切にする気持ちを知ることも、大切な学びの一つです。
旅行や帰省で訪れた場所の歴史や文化に目を向けてみると、新しい発見があるかもしれません。
お盆休みを有意義に過ごしましょう
お盆休みは、家族と過ごす時間を大切にしながら、心も体もリフレッシュできる貴重な期間です。
もちろん、夏休みの宿題や学習も計画的に進めたいところですが、家族との思い出や地域の文化に触れる経験も、子どもたちの成長につながります。
ぜひこの機会に、お子さまと一緒に「お盆ってどんな行事なんだろう?」と話をしてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ライト学習塾教室長
吉矢 武司
----------------------------------------------------------------------
ライト学習塾
住所 : 山梨県甲府市飯田4丁目11−22
グリーンハイツ阪本102
電話番号 : 055-225-4530
拠点の甲府市で丁寧に個別指導
----------------------------------------------------------------------