期末テスト1週間前に重要なワーク2周目の進め方|間違いを得点力へ変える家庭学習の工夫
2026/06/22
ライト学習塾教室長の吉矢です。
6月も後半に入り、山梨県内の中学校・高校でも期末テスト本番が近づき、提出物やワークも本格的に進める時期となってきました。
この時期になると、
- ワーク1周目がある程度進んだ
- 提出物範囲が見えてきた
- 苦手単元がわかってきた
という生徒も増えてきます。
ここから重要になるのが、
“ワーク2周目”
です。
1周目は“範囲確認”、2周目は“得点力強化”
1周目では、
- 問題範囲確認
- 提出物進行
- 苦手発見
- 基本理解
が主な目的になります。
一方、
2周目では、
“間違えた問題を中心に弱点を減らすこと”
が重要です。
全部をやり直すより“間違えた問題”に集中する
期末テスト1週間前は、
- 学校授業
- 新単元
- 提出物
- 部活動
などで時間が限られています。
そのため、
すべてを最初から解き直すより、間違えた問題を重点的に復習する方が効率的
です。
方法
- 1周目で間違えた問題に印をつける
- 曖昧な問題もチェック
- 間違い中心に再演習
- 再度理解確認
教科ごとの活用例
英語
- 単語ミス
- 文法
- 長文
- 英作文
数学
- 計算ミス
- 苦手単元
- 解法確認
国語
- 漢字
- 文法
- 記述
理科・社会
- 用語
- 記述
- 因果関係
“なぜ間違えたか”も確認することが重要
2周目では、
単に正解するだけでなく、
原因確認
も必要です。
例
- 知識不足
- ケアレスミス
- 理解不足
- 問題文読み違い
“書く力”を使うことで定着しやすくなる
- 間違い理由を書く
- 正しい考え方を書く
- 苦手ポイントを書く
ことで、
- 理解整理
- 記憶定着
- 再確認効率
が高まりやすくなります。
ワーク2周目は“点数を伸ばしやすい期間”
この時期は、
新しいことを大量に増やすよりも、
すでに学んだ内容の失点を減らすこと
が得点につながりやすいです。
“できる問題”より“できなかった問題”が重要
成績向上には、
- 苦手克服
- ミス修正
- 弱点補強
が不可欠です。
テスト本番への安心感にもつながる
2周目を通じて、
- 解ける問題が増える
- 苦手が減る
- 不安軽減
- 時間配分改善
にもつながります。
保護者も確認しやすい
- ワーク進度
- 苦手分野
- 努力方向
が見えやすく、家庭でもサポートしやすい方法です。
まとめ
期末テスト1週間前は、
- ワーク2周目
- 間違い中心復習
- 原因分析
- 苦手克服
が非常に重要です。
山梨県内の中高生にとっても、限られた時間の中で効率よく得点力を高めるためには、
“できなかった問題”に正面から向き合うこと
が大きなポイントになります。
“提出物を終わらせる”だけでなく、
「得点につなげるための2周目」
を意識することで、期末テスト本番への準備はさらに強くなります。
今のうちから、間違いを次の得点源へ変えていきましょう。
ライト学習塾教室長
吉矢武司
----------------------------------------------------------------------
ライト学習塾
住所 : 山梨県甲府市飯田4丁目11−22
グリーンハイツ阪本102
電話番号 : 055-225-4530
定期テスト対策も甲府市で実施
----------------------------------------------------------------------