【山梨】中学生の理科学習|70点から伸び悩む原因と改善法
2026/05/01
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県の公立高校入試では、定期テストの点数が内申点にも関わってきます。
そのため、70点前後で止まっている場合は、もう一段階引き上げておきたいところです。
今回は、理科が70点前後で伸び悩んでいる中学生が、80点以上を目指すための学習方法についてお伝えします。
70点台は「理解はあるが定着が甘い状態」
この段階の子は、
- 用語はある程度分かる
- 基本問題は解ける
という状態です。
ただし、
- 細かい部分を忘れている
- 実験や記述問題で失点する
といったことが多く、理解が浅い部分が残っている状態です。
まずはノートまとめをしっかり行う
この段階では、
👉 ノートまとめをしっかり行うことが重要になります。
50点台で意識したように、
- 文字を減らす
- 用語と内容を整理する
といった基本はそのまま大切です。
ただしここでは、
👉 「使うノート」にすること
を意識します。
実験は「絵で描いて覚える」
理科で点数が伸びにくい原因の一つが、
- 実験の内容があいまい
という点です。
そこで大切なのが、
👉 視覚的に覚えること
です。
- 実験の様子を絵で描く
- どのような変化が起きたかを図で表す
このようにすることで、
👉 理解が深くなり、記憶にも残りやすくなります。
ワークとノートを連動させる
この段階で特に重要なのが、
👉 ノートを使いこなすこと
です。
ワークを解いたときに、
- 間違えた問題があった場合
次のように進めます。
① ノートを確認する
その内容がノートに書いてあるかを確認します。
② 書いてある場合
👉 該当部分に線を引く・囲むなどして強調する
③ 書いていない場合
👉 ノートに書き足す
このように、
👉 ノートをどんどんアップデートしていくこと
が大切です。
ノートを「自分専用の参考書」にする
このやり方を続けていくと、
👉 自分が間違えやすいポイントが集まったノート
ができていきます。
これが、
👉 自分専用の参考書
になります。
テスト前には、このノートを見直すことで、
効率よく復習することができます。
80点以上を目指すために必要なこと
70点台から上を目指すためには、
- ノートまとめをしっかり行う
- 実験内容を視覚的に理解する
- ワークとノートを連動させる
- ノートを使いこなす
これらが大切になります。
まとめ
理科が70点前後で伸び悩んでいる場合は、
- ノートを作るだけでなく「使う」
- 実験は絵や図で覚える
- 間違えた問題をノートに反映する
- 自分専用の参考書を作る
これを意識することで、80点以上が見えてきます。
山梨県の入試を考えても、この段階で安定して高得点を取れるようにしておくことは大きな強みになります。
ノートをうまく活用して、もう一段階上を目指していきましょう。
ここまで紹介した方法も、「一人で続けるのが難しい」と感じる場合もあると思います。
そういったときは、学習の進め方を一緒に確認できる環境を使うことも一つの方法です。
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