【山梨】中学生の理科学習|40点以下から平均点を目指す方法
2026/04/27
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県の公立高校入試では、定期テストの点数が内申点にも関わってきます。
理科が40点以下の場合は、まずは基礎から立て直していくことが大切です。
今回は、理科が40点以下で悩んでいる中学生が、平均点を目指すための学習方法についてお伝えします。
理科が苦手な子は「問題を解く前の段階」で止まっている
理科が40点以下の子は、
- ワークを解いても分からない
- そもそも問題の意味が分からない
という状態になっていることが多いです。
この状態でいきなり問題を解こうとしても、うまくいきません。
👉 まずは「言葉の意味が分かる状態」を作ることが大切です。
最初は「教科書の太字」を理解することから始める
理科の学習は、
👉 教科書に出てくる重要語句(太字)を理解すること
からスタートします。
ここで大切なのは、ただ覚えることではありません。
- その言葉が何を意味しているのか
- どんなものなのか(図や写真も含めて)
をしっかり確認することです。
たとえば、
- 言葉の説明を読む
- 図や写真を見る
- イメージできるようにする
という形で進めます。
👉 「分かる状態」を作ることが最優先です。
ノートまとめが難しい場合は「調べるだけ」でOK
本来はノートにまとめることができると良いですが、
- どうまとめればいいか分からない
という場合は、
👉 まずは調べて理解するだけで十分です。
無理にきれいにまとめようとすると、手が止まってしまいます。
そのあとにワークを「一度だけ」解いてみる
用語を確認したら、
👉 ワークを一度だけ解いてみます。
ここで大切なのは、
- 全部解けなくてOK
- 分からない問題があってOK
ということです。
解けなかった問題の「言葉」をもう一度調べる
ワークを解いた後は、
👉 解けなかった問題に出てきた言葉をもう一度確認します。
- どの言葉が分からなかったのか
- その言葉の意味は何か
を調べ直します。
そして、
👉 「分からない」→「分かる」に変えていくこと
が大切です。
この流れをくり返して基礎を固める
理科の学習は、
① 教科書の用語を理解する
② ワークを解いてみる
③ 分からなかった言葉を調べる
この流れをくり返すことで、少しずつ力がついていきます。
👉 一度で全部できるようにする必要はありません。
用語の数は気にしなくていい
理科は覚える言葉が多い教科です。
そのため、
- 1日〇個
と決めてしまうと、逆に中途半端になりやすいです。
大切なのは、
👉 その単元で出てきた言葉を理解すること
です。
基礎ができれば点数は上がる
理科は、
👉 用語の意味が分かるようになるだけでも点数が上がる教科です。
まずは基礎をしっかり固めることで、
- 50点以上
を目指すことができるようになります。
まとめ
理科が40点以下の場合は、
- 教科書の重要語句(太字)を理解する
- 図や写真も見てイメージする
- ワークは一度解いてみるだけでOK
- 解けなかった問題の言葉を調べ直す
- この流れをくり返す
これを意識することが大切です。
山梨県の入試を考えても、理科は基礎を固めることで点数が上がりやすい教科です。
まずは「分からない」を一つずつ減らしていきましょう。
ここまで紹介した方法も、「一人で続けるのが難しい」と感じる場合もあると思います。
そういったときは、学習の進め方を一緒に確認できる環境を使うことも一つの方法です。
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