2学期がスタート!まだまだ続く暑い山梨で気を付けたい熱中症対策
2026/08/28
山梨県甲府市飯田にあるライト学習塾教室長の吉矢です。
甲府市でも2学期が始まり、学校生活がスタートしました。
久しぶりに友達と会い、学校生活を楽しんでいるお子さまも多いことでしょう。
しかし、学校が始まったとはいえ、暑さはまだまだ続いています。
山梨県は全国的に見ても暑くなる日が多く、8月下旬から9月にかけても30℃を超える日が珍しくありません。
今回は、2学期が始まった今だからこそ、改めて確認しておきたい熱中症対策についてお話しします。
学校が始まると生活環境が変わります
夏休み中は、自宅で過ごす時間が多く、エアコンの効いた部屋で過ごしていたというお子さまも多いと思います。
しかし、学校が始まると、
- 朝夕の登下校
- 体育の授業
- 外遊び
- 部活動
など、暑い屋外で過ごす時間が増えてきます。
体がまだ学校生活のリズムに慣れていないこの時期は、疲れもたまりやすく、熱中症のリスクも高くなります。
のどが渇く前の水分補給を
熱中症対策で最も大切なのは、水分補給です。
「のどが渇いた」と感じたときには、すでに体の水分が不足し始めていることもあります。
学校へ行く前にコップ一杯の水を飲むことや、休み時間ごとにこまめに水分を補給することを意識しましょう。
汗をたくさんかく日には、水分だけでなく塩分も適度に補給することが大切です。
睡眠と朝食も熱中症対策です
熱中症というと、水分補給ばかりに目が向きがちですが、十分な睡眠と朝食も大切です。
睡眠不足や朝食抜きの状態では、体温調節がうまくできず、熱中症になりやすくなることがあります。
夏休み明けは生活リズムが乱れやすい時期でもあります。
早寝・早起きを心掛け、朝食をしっかり食べて学校へ向かいましょう。
「少しおかしいな」と思ったら無理をしない
熱中症は、我慢してしまうことで症状が悪化することがあります。
- 頭が痛い
- めまいがする
- 気分が悪い
- 体がだるい
このような症状を感じたら、無理をせず先生や周りの大人に伝えましょう。
「これくらい大丈夫」と無理をするよりも、早めに休憩を取ることが大切です。
保護者の皆さまへ
学校が始まると、お子さま自身も気づかないうちに疲れがたまりやすくなります。
帰宅後の様子や食欲、睡眠時間などにも少し目を向けていただけると安心です。
また、水筒の中身が足りているか、暑さに応じた服装になっているかなど、ご家庭でできる準備も熱中症対策につながります。
まとめ
2学期が始まっても、夏はまだ終わっていません。
暑さの中で学校生活を送るこの時期は、水分補給や睡眠、朝食など、基本的な生活習慣を改めて見直すことが大切です。
勉強や学校行事を元気に頑張るためにも、まずは健康第一。
ご家庭でも、お子さまと一緒に熱中症対策について話し合ってみてはいかがでしょうか。
ライト学習塾教室長
吉矢 武司
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ライト学習塾
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