【山梨】中学生の数学学習|40点以下から平均点を目指す方法
2026/04/08
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県の公立高校入試では、定期テストの点数が内申点にも関わってきます。
そのため、数学が40点以下で止まっている場合は、まずは基礎から立て直していくことが大切です。
今回は、数学が40点以下で悩んでいる中学生が、平均点を目指すための学習方法についてお伝えします。
数学が40点以下の子は「全部やろう」としなくていい
数学が苦手な子に多いのは、
- 文章題が分からない
- 図形が苦手
- そもそも何から手をつければいいか分からない
という状態です。
このときに、「全部やらないといけない」と考えてしまうと、手が止まりやすくなります。
まずは、できるところから確実に点数を取ることを考えましょう。
まずは「計算問題だけ」をしっかり固める
一番優先すべきは、計算問題です。
- 文字式
- 方程式
- 計算を使う関数の問題
- 図形の中の計算問題
数学のテストでは、どの単元でも必ず計算が出てきます。
つまり、
👉 計算問題だけでもできれば、それだけで点数は上がる
ということです。
まずは「計算は確実に取る」という意識で取り組みましょう。
ワークは「計算問題だけ」でもいい
ワークを全部やろうとして止まってしまうくらいなら、
計算問題だけにしぼって取り組むほうが効果的です。
たとえば、
- 1周目:計算問題を解く
- 2周目:間違えた計算問題だけ解き直す
この形で十分です。
文章題や応用問題が苦手なのは、この段階では仕方がありません。
まずは、
👉 「計算ならできる」状態を作ること
を優先しましょう。
「計算ならできる」という自信を作る
数学が苦手な子は、
- どうせできない
- やっても分からない
という気持ちを持っていることが多いです。
だからこそ、
👉 できる部分を増やして、自信をつけること
がとても大切です。
計算問題を繰り返すことで、
- ミスが減る
- 解くスピードが上がる
という変化が出てきます。
この積み重ねが、「やればできる」という感覚につながります。
計算ミスは必ず原因を確認する
計算問題でも、間違えたときはそのままにしないことが大切です。
- 符号のミス(+・−)
- 計算の順番のミス
- 途中式の書き間違い
など、どこで間違えたのかを確認します。
ここをあいまいにすると、同じミスをくり返してしまいます。
平均点を目指すなら「計算を落とさない」こと
数学で40点以下の場合でも、
👉 計算問題をほぼ満点にできれば、平均点に近づきます。
逆に、
- 計算でミスをする
- 解ける問題を落とす
これが続くと、なかなか点数は上がりません。
まずは、
👉 取れる問題を確実に取る
ことを意識しましょう。
まとめ
数学が40点以下の場合は、
- 計算問題にしぼって取り組む
- ワークも計算問題だけでOK
- 間違えた計算は原因を確認する
- 「計算ならできる」という自信を作る
この流れを続けることが大切です。
すべてを一度にできるようにする必要はありません。
まずは「できるところ」を増やしていきましょう。
山梨県の入試を考えても、数学は早めに立て直しておきたい教科です。
できることから少しずつ取り組んでいきましょう。
ここまで紹介した方法も、「一人で続けるのが難しい」と感じる場合もあると思います。
そういったときは、学習の進め方を一緒に確認できる環境を使うことも一つの方法です。
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