社会が得意な人がさらに伸びるために3月にやっておきたいこと
2026/03/25
ライト学習塾教室長の吉矢です。
3月は学年の切り替わりの時期です。
社会が好き、あるいは得意だと感じている人も多いと思います。
社会は理科と同じく、単元ごとに独立した教科です。だからこそ、「得意な分野」と「少し不安な分野」がはっきり分かれやすい教科でもあります。
今日は、社会が得意な人が3月に意識しておきたいことをまとめます。
① 得意の中の“苦手分野”を1つ選ぶ
社会が得意でも、
・地理は好きだけど歴史は少し曖昧
・歴史は強いが近代史が弱い
・資料の読み取りが少し苦手
といった部分はありませんか?
3月は新しい範囲を広げる時期ではありません。
少し自信の薄い分野を1つ選び、基礎を整える時期です。
全部やろうとしなくて大丈夫です。
1分野で十分です。
② 教科書・資料集で整理する
社会は問題を解くだけでは伸びません。
特に得意な人は、
・教科書を読み直す
・資料集を見返す
・年表や地図を整理する
といった“整理の時間”が効果的です。
単語の暗記ではなく、
・原因と結果
・地域と産業
・出来事と人物
などの「つながり」で理解を深めることが大切です。
③ 自信がついたら問題演習へ
基礎を整理して、
「いけそうだな」と感じたら、問題演習に進みましょう。
・ワークの大問1つ
・資料読み取り問題
・記述問題1問
量を増やす必要はありません。
確認のための演習です。
整理 → 確認 → 定着
この流れを意識しましょう。
1週間の学習例(社会・得意編)
理科・国語と同程度で十分です。
例えば、
火:15分(教科書・資料整理)
金:15分(苦手分野の復習)
日:15分(確認問題)
合計約45分/週。
社会も毎日やる必要はありません。
単元を絞り、整理してから演習へ進む。
これが得意な人の伸ばし方です。
社会は量が多い教科です。
だからこそ3月は、
・苦手分野を1つ補強する
・知識を整理する
・自信がついたら演習へ進む
この3つを意識してみてください。
得意な教科は、少しの工夫でさらに安定します。
ライト学習塾教室長
吉矢武司
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