新学年前の1週間学習スケジュール例|5教科をどう回すか
2026/03/13
ライト学習塾教室長の吉矢です。
これまで、英語・数学・国語・理科・社会について、苦手な人が新学年前にやっておきたいことを整理してきました。
今回はそのまとめとして、「実際にどう1週間を回すのか」という具体例を紹介します。
ポイントは、
・1日あたりおおよそ1時間以内
・日によって軽重をつける
・すべてを完璧にやろうとしない
ということです。
例:1週間スケジュール(目安)
月(60分)
数学30分
英語20分
国語10分(漢字)
→ 週の最初は積み上げ型(英数)を中心に。
火(30分)
理科15分(苦手単元)
社会15分(教科書・資料整理)
→ 習い事がある日を想定。短時間でも触れる。
水(60分)
英語30分(音読+単語+リスニング)
数学20分
国語10分(古文基礎)
木(休み or 予備日)
→ 部活や予定でできなかった分の調整日。
金(45分)
理科20分
社会15分
数学10分(計算)
土(90分〜120分)
英語30分
数学30分
理科20分
社会20分
→ 余裕がある日は少し多めに。
日(30分)
今週の復習・やり直しのみ
大切なのは「ズレても戻せる形」
毎日きっちり1時間やろうとすると、崩れたときに一気にやる気が落ちます。
だから、
・短い日を作る
・予備日を作る
・まとめてやる日を作る
この3つを入れておくと続きやすいのです。
5教科のバランス
英語・数学は回数を多めに。
国語は週2~3回。
理科・社会は単元集中型。
このくらいのバランスが現実的です。
新学年前の3月は、「完璧」を目指す時期ではありません。
・英語は音に触れる
・数学は基礎を落とさない
・国語は漢字と古文
・理科は1単元集中
・社会は地理か歴史を整理
それを1週間単位で回す。
この形ができれば、新学年のスタートはかなり楽になります。
ライト学習塾教室長
吉矢武司
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