山梨県公立高校入試の内申点とは?
2026/02/18
【保護者向け】3年間で考える入試対策のポイント
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県公立高校入試では、中学1年生・2年生・3年生の内申点が同じ配分で評価されます。
つまり、入試対策は中学3年生からでは遅い可能性があります。
本記事では、学年別に今から意識すべきポイントを整理します。
■ 山梨県公立高校入試における内申点の重要性
内申点はテストの点数だけで決まるわけではありません。
・授業態度
・提出物
・小テスト
・取り組み姿勢
日々の積み重ねが評価につながります。
「最近変わってきた」と感じてもらえることは、大きなプラスになります。
■ 中学3年生の保護者の方へ
現在の2月時点では内申点の変動はありません。そのため現状だけであれば内申点よりも点数につながるよう「取りこぼしを減らす」ことが重要です。
・基礎問題の定着
・ケアレスミス対策
・苦手単元の整理
必要以上に難問に取り組むよりも、志望校合格に必要な点数を冷静に見極めることが大切です。
■ 中学2年生の保護者の方へ
受験まであと1年。
中2の内申点は入試に直結します。
特に英語・数学は積み上げ型のため、ここでの理解不足は中3で大きな差になります。
「部活が終わってから」ではなく、今の段階での生活習慣の見直しが重要です。
また、主要5教科だけではなく、副教科と呼ばれる教科の通知表の点数もしっかりと意識をしてあげてください。
■ 中学1年生の保護者の方へ
山梨県では中1の内申点も入試に使用されます。
まだ志望校が決まっていなくても、成績が良いほど将来の選択肢は間違いなく広がります。
中学生活に慣れてきた今こそ、学習習慣の確認を行う良いタイミングです。
■ 小学生の保護者の方へ
公立高校へ進学する場合、中学1年生から内申点が評価対象になります。
小学生のうちにできることは、
・将来について親子で話すこと
・中学生活の変化を想定すること
・家庭学習の習慣を確認すること
「どこの高校に行きたいか」よりも、「将来どうなりたいか」から話を始めることをお勧めします。
■ 山梨県公立高校入試は積み重ねの入試
内申点も当日の試験も、すべては日々の積み重ねです。
入試対策は特別なものではありません。
今、何を意識するか。
それがお子様の未来へとつながります。
ライト学習塾
教室長 吉矢武司
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ライト学習塾
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