山梨県公立高校入試のまとめ【全学年】
2026/02/16
ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県公立高校入試は、「中学3年生だけ頑張ればよい入試」ではありません。
山梨県の公立高校入試では、中学1年生・2年生・3年生の内申点が同じ配分で評価されます。
つまり、受験は3年間の積み重ねです。
今日は、学年別に今からできる入試対策をまとめます。
■ 全学年に共通する入試対策
① 間違えた理由を言葉にする
テストで間違えたとき、どうしていますか?
「間違えた」で終わらせるのではなく、
・覚えていなかった
・解き方を間違えた
・計算ミスをした
・問題文を読み違えた
など、原因をはっきりさせましょう。
内申点を上げるためにも、同じミスを繰り返さないことが大切です。
青ペンなどで「ミスの原因」を書き残すだけでも成長は変わります。
② 1人で抱え込まない
わからないことを「わからない」と言えることは、入試対策の第一歩です。
山梨県公立高校入試は問題数が多く、時間も短めです。
だからこそ、理解をあいまいにしないことが重要になります。
質問できる人が、伸びます。
③ 勉強時間より“質”
長時間やることも大事ですが、やり方を工夫することはもっと大切です。
ただ書き写すのではなく、
・意味を考える
・分解して覚える
・声に出して確認する
同じ30分でも、入試対策としての効果は変わります。
■ 中学3年生の入試対策
いま最優先なのは「取り切ること」です。
・できる問題を確実に取る
・ケアレスミスを減らす
・基礎問題を完璧にする
・苦手単元を1つずつ潰す
山梨県公立高校入試では、基礎問題の割合が比較的多いのが特徴です。
60点を80点にするより、20点を40点にする方が伸びやすい。
今は「得意を伸ばす」より「苦手を普通にする」ことを意識しましょう。
■ 中学2年生の入試対策
受験まであと1年。
山梨県の内申点は3年間同じ配分です。
中2の内申点も入試に直結します。
特に英語・数学は入試にそのまま出やすい単元を学習しています。
・不定詞
・比較
・連立方程式
・一次関数
「今やっている内容は入試に出る」という意識で取り組みましょう。
さらに、中1内容の復習を今から始めることが大きな差になります。
■ 中学1年生の入試対策
受験はまだ先、と思っていませんか?
山梨県公立高校入試では、中1の内申点も評価対象です。
成績が良いほど、将来選べる高校の選択肢が広がります。
英語・数学は積み上げ型。
今の理解不足は2年生以降に影響します。
そして何より大切なのは、学習習慣を作ること。
受験対策は特別なことではありません。
毎日の積み重ねです。
■ 未来の自分を楽にするのは、今の自分
山梨県公立高校入試は、一発勝負ではありません。
内申点も当日の試験も、すべては日々の積み重ねです。
今日から変えれば、3年後は変わります。
毎日小さな変化でもやがて大きな未来へとつながっていきます。
ライト学習塾
教室長 吉矢武司
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ライト学習塾
住所 : 山梨県甲府市飯田4丁目11−22
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