推薦入試への対策③
2026/01/23
ライト学習塾教室長の吉矢です。
推薦入試への対策の紹介、今回は面接編です。
山梨県の公立高校入試前期試験までもう1週間を切りました。前期試験を受験される方は最後の追い込みを頑張りましょう。一方で、後期試験のことも忘れずに、うまく両立できるようにしておきましょう。
面接の練習は、誰かに面接官を実際にやってもらうことがとても大切です。だいたいの場合は先生がその面接官役をやってもらうことになります。ある程度知っている先生は当然ですが、普段知らない先生に面接官役をやってもらい練習することは本番の練習としてもっとも近い形です。
学校で面接の練習が行われる場合などは積極的に参加しましょう。
ライト学習塾では主に教室長が面接の練習を担当いたします。こちらも積極的に使ってくださいね。
面接も各学校でやり方の対応が違ってきます。例えば、生徒1対先生多数なのか、それとも集団面接なのか。質問内容も学校によっては決まった聞き方をするところもあります。事前に情報を仕入れられる場合はしっかり情報を手に入れることが大切です。これも学校の先生が一番情報を持っていますので、しっかり担任の先生に聞いておくなどしましょう。
面接については確かに細かいマナーや、喋り方のチェックはあります。ただ、それは就職活動やアルバイトの面接ほど厳しいものではありません。大前提として
「学校を受験するにあたってしっかりと練習をしてきたんです」
ということが分かれば、多少ミスをしてしまっても減点にはなりません。
学校が面接で減点対象にしているのは「荒れている子」かどうかです。服装や座り方、姿勢や話し方などの端々でそれを感じ取っています。服装も制服のボタンなどもチェック対象ですよ。
それ以外の喋る内容などは、実はどの生徒も大きくは変わりません。もちろん話している内容は個々によって変わってはきますが、自己アピールしているところは結局変わりにくいところになります。
その中で、もしアピールに成功すれば、それが加点の対象になります。
では、何をアピールすれば良いのか。それは「学校側のことを考えた発言ができるか」です。自己アピールのほとんどが「自分」の主張です。「私は・・・」に続くのは、「〇〇になるため貴校に入学を希望します」などですね。他にも「そのために〇〇を頑張ろうと思います」などがあったりしますが、あくまで「自己アピール」でとどまります。
そうではなく、「私が貴校に入学するとこんなに良い結果をもたらします」というところまで発言できる子はほとんどいません。他の人とは何か一味違う、そんな内容を盛り込むことが面接でのポイントになります。
入試での面接の練習は、将来の就職活動などにも当然役立つ知識であり経験です。しかし、就職活動などで実際に面接や試験の練習をすることはかなりマレなケースです。だからこと、今のうちの練習をしっかりやっておき、将来に役立てるようにしましょう。
ライト学習塾教室長 吉矢武司
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