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推薦入試への対策②

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推薦入試への対策②

推薦入試への対策②

2026/01/21

ライト学習塾教室長の吉矢です。

 

前回に引き続いて推薦入試への対策の紹介をしていきます。

今回は小論文の対策についてです。

 

小論文の練習はしっかりとしていますか?

山梨県内の高校受験において、推薦の場合は各学校がそれぞれに問題を出題してくるので、まずどのような試験になるのかをしっかりと把握することが大切だ、と前回も書きました。

小論文は限られた時間の中で自分をアピールする文章を書く必要があります。自分の思いを文章化することはいきなりやってしまっては、言いたいことがまとまらなくなる可能性があります。

 

また、もっとも怖いのは、『願書』『小論文』『面接』での内容に齟齬が出てしまうことです。それぞれの言いたいことが嚙み合っていないと「結局、うちの学校に来て何がしたいんだ?」と思われてしまいます。

そのため『願書に書いた内容』を基本にして、小論文と面接での内容を考えておかなければいけません。

 

小論文には書き方の決まりがあります。これも各学校においてルールを決める部分です。例えば「作文と同じ形式で書く」のか、それとも「普段のテストの記述問題の形式で書く」のか。それだけでも書き方の違いがあります。段落を作ることが必要なのか、句読点の扱いをどうするのかなど、しっかりとルールを確認しておきましょう。

 

小論文の各内容について、書き出しをどうするのかも大切です。基本は「結論を一番始めにもってくる」が正解です。序論・本論・結論などの書き方は長い文章を書く時のスタイルです。小論文は短い文章でまとめなければいけません。また、時間の限りもあります。そのため始めに結論を持ってきてそこから理由や将来の展望などについて肉付けしていくことがポイントになります。

 

小論文と面接の内容を被らせる必要があると書きました。そのため、小論文の練習をすることは面接の練習にもつながります。自分が言いたいことの骨となる部分をしっかりと認識しておく必要があります。そのためにはどうすれば良いのか。それは言いたいこと、書きたいことを文章で覚えるのではなく、フレーズとして覚えておくこと。

「この一言だけは必ず言っておきたい」というフレーズをいくつか箇条書きで書きだしましょう。

そしてそのフレーズに順位をつけてください。

どんな質問が来たとしても、このフレーズは言っておきたい、書いておきたいというものを入れる練習を普段からやっておきましょう。

 

ライト学習塾教室長 吉矢武司

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